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吸入器について

2018年6月22日

梅雨の季節は天気や気圧の変化で喘息発作がでやすい季節です。

気管支喘息の診断を受けている、季節の変わり目や風邪に伴い咳が長引きやすい、ゼーゼーという喘鳴はないが、乾いた咳が発作的にでる咳喘息、このような症状の方は吸入が必要になることがあります。

喘息の吸入治療は発作時の気管支拡張剤の吸入、定期治療のステロイド薬の吸入があります。

小さなお子さんの場合、吸入器を使用して吸入治療を行います。

小児科では吸入器の購入についてご相談を受けることもあり、見本として当院でも新しく吸入器を購入しました。

気管支拡張剤の吸入の際に使用していきますので、ご希望があればお伝えください。

①オムロン コンプレッサー式ネブライザ NE-C803 約10,000円

②オムロン メッシュ式ネブライザ NE-U22 約25,000円

③オムロン コンプレッサー式ネブライザ NE-C28 約15,000円

①と③にはキャラクターアクセサリー(別売)を付けることもできます。

吸入液は内服薬と同様に処方箋により処方します。

喘息や吸入器についてお気軽にご相談ください。

小児科 加賀田

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