ドクターズブログドクターズブログ

ブログ記事一覧

風疹抗体価測定および風疹ワクチン接種の助成について

 

風疹が流行しております。

 

名古屋市にお住まいの下記の条件の方は、補助があり無料で検査を受けられ、検査にて抗体価が基準値以下の方は無料でワクチンが接種できます。

 

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれまでの男性。

 

(今まで通り、上記以外の年齢の方でも“妊娠を希望する女性”“妊娠を希望する女性のパートナーまたは同居の方も任意で検査、予防接種を受けられます。)

 

当院での流れ

当日:名古屋市から届くクーポン持参(クーポンを必ずお持ちください。クーポンが届いている方で、お持ちでない方は検査、接種できません。) 

 

※クーポンが届かない上記の年齢の方、妊娠を希望する女性やパートナー、同居の方はクーポンは不要です。

 

問診票記入

医師の診察

血液検査にて抗体価測定

同時に麻疹(はしかの抗体価の測定の希望があれば+2180円で行います)

1週間後以降:再来 診察にて抗体価の説明、ワクチン接種の必要があれば説明時に当日接種。結果と接種証明書のお渡し

 

MRワクチンを使用しますので、風疹(三日はしか)と麻疹(はしか)に対しての予防効果があります。

ぜひ未来の子供たちのために検査、予防接種を受けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文責:荒木

 

 

全国的に風疹、麻疹の流行がみられます。

 

年長になった4月からワクチンが接種できますので、忘れずに早めに接種しましょう。

 

秋からは風邪、インフルエンザの流行や入学準備などで忙しく、打ちそびれてしまう方も

みえます。

 

当院では、MRワクチンは当日接種を行っておりますので、母子手帳を必ず持参して頂き、

お越しください。

 

花粉、黄砂でつらい症状の方も多いですが、皆さまご自愛くださいね。

 

生活習慣予防検診のイラスト(学校の健康診断)

 

院長:荒木幸絵

SCAN0019

SCAN0020

 

現在、首都圏を中心に日本各地で風疹が流行しております。
平成31年4月1日から3年間に限り、現在30代から50代の男性(
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれ)は、風疹の抗体価検査、予防接種が
無料で受けられます。
風疹は、成人が罹ると後遺症なく、完治することも多いため、ご本人が気付いていないこともあります。
妊娠中の女性が罹ると先天性風疹症候群(心臓、眼、耳などに重篤な合併症)の赤ちゃんが生まれることがあります。
働き盛りでお忙しいと思いますが、予防接種で防げる病気ですので、未来の子供たち、ご家族の皆のために、検査、接種をしましょう。

名古屋市の妊娠を希望する女性、女性のパートナー、同居の方は、名古屋市の助成の対象になりますので、皆さんで防ぎたいですね。

助成が受けられる対象者に関しては、後日、ホームページドクターブログに掲載致します。

 

 

文責:荒木

小学生の耳や鼻の病気に気を付けて (小学生新聞より)

 

花粉がそろそろ飛び始めました。

敏感な方は、すでに症状が出現しており、花粉症持ちの私も飲み薬を開始しました。

 

さて東京有明こどもクリニックの小暮先生の記事が、小学生新聞で紹介されています。

 

 

 

 

 

 

小暮先生は、病気を治すだけではなく、予防や病児保育、子供たちの関わる環境、保護者の方への啓蒙活動など、日々ご活躍され、私が尊敬している小児科の先生です。

 

私も小学校、中学校の耳鼻咽喉科の校医をしておりますが、やはり花粉症を含めた

アレルギー性鼻炎の児童が増加しております。

 

 

 

 

 

 

アレルギーの病気は、抑える、接触しないようにするなどバランスを取れた治療、生活が

必要になります。

また校医の前の保健委員会では、検診の前に、耳垢を取ってきてもらうことをお願いしています。鼓膜が観察できると再度病院に行く手間が省けます。

 

難聴には、流行性耳下腺炎(おたふく)が原因であったり、最近はゲーム、音楽をイヤホンで大きな音で聴いたりすることが原因のこともあります。

 

耳や鼻の病気のことはもちろん、すべての人達が健康で豊かな人生を送れるよう色々な

情報を提供できたらといつも考えております。

 

 

 

 

 

 

最近では、愛知県や三重県でも風疹、麻疹の患者さんがおられました。

お子さんや妊婦さん、これから生まれてくるすべての赤ちゃんのために、MRワクチン(麻疹風疹ワクチン)を接種しましょう。年長さんは忘れずに!!

 

下記に小暮先生の記事を紹介させて頂きますので、ご一読くださいね。

 

文責:荒木

 

 

花粉症の初期療法

2019年2月2日

花粉症初期療法

 

そろそろスギ花粉の飛散の時期が近付いてきました。

当院では、初期療法として、花粉症の薬を処方しております。

 

 

 

ここ数年に新しい内服薬、貼り薬が登場し、花粉症の内服薬も進化しております。

 

また花粉症のピークは3月上旬からですが、2月から治療を開始することにより

アレルギー反応が活発になるのを抑えることができます。

メリット

  1. 症状の出始めが遅くなる
  2. シーズン中の症状が軽減される
  3. 薬(内服薬・点鼻薬)の使用量、使用頻度を減る

 

 

 

 

またシーズン後には、上記のようなアレルギーを抑える治療ではなく、治す治療である舌下免疫療法も薦めております。 詳しくは鳥居さんのアレルゲン免疫療法ナビを参照ください( https://www.torii-alg.jp/ )

当院でも、スギ、ダニの2種類とも多数の方に行って頂いております。

まだまだインフルエンザも流行しておりますので、皆さまご自愛くださいね。文責:荒木  

 

 

 

1 / 712345...最後 »

ページトップに戻る

DoctorsブログSTAFFブログ